海外旅行で出会いを求める人が本当に知っておくべき考え方(海外旅行から学ぶ)

 

旅で憧れの運命の人に出会う。しかも海外。男性であれば、海外の美女を、女性であれば、海外のイケメンを想像するでしょうか。いいものですね。海外旅行には色々なロマンがありますが、その中でも大事な要素がロマン+ス…そうです、ロマンスです。日本で運命の人と出会えていない、海外で何かチャンスがあれば…そう考えているあなたのために今回の記事を執筆しました。

外国人なら誰でもいい…を卒業すること

 

最初から少し偉そうな、出鼻をくじくメッセージです。外国人なら誰でもいいよね…そんな妙な憧れは捨てることです。本当に偉そうで申し訳ないのですが、私にも海外での出会いといったあらいくつか思い出はあります。その結果から言えることは、これです。恋愛に国籍は関係ない。そうです。ですので、もし「外国人ってハードル高いよね」と思っているのなら、その感覚を捨てることをお勧めします。それと同時に「外国人だったら誰でもよくない?」というテキトーな括り方はやめるべきです。結局は個人と個人の関わり合いですからね。

文化の違いをどう捉えるべきか

 

海外旅行に出会いを求めるなら、ただ「出会う」だけではなく、絶対にその先まで考えるべきです。意外と「センセーショナル」な出会いをしてしまうと(恋は盲目と言いますが)先のことを考えずに判断をしてしまいがちです。むしろ、判断すらせず、ダラダラと進むこともあります。そこで、最初からどんな人物が理想なのか想定して、その人とどんな人生を歩むことができるのか考えましょう。そうです。それだけ真面目に将来を考えるということです。中には、海外で出会った人との関係はその場限りだと考える人もいます。もちろん、そのような考えは一つなので、私はその人のことを否定するつもりはありません。しかし、私は、海外で出会う人だからこそ、日本人とのそれよりも真剣に色々と考える必要があると思っています。もちろん文化も言葉も歴史も、タブーとされることも、色々と違います。日本人同士なら、なんとなく、確認しなくても「常識」として通じているはずのものが、海外の人とは繋がらないこともあるのです。

海外で見知る人から学びを得る

 

ここで大事なお知らせです。必ずしも海外の出会いを恋愛関係で捉えるべきでしょうか。答えはNOです。むしろ、海外旅行で会う人の9割は、純粋なる学びの機会です。普段会うことのない考えを持った人と会話をして、新たな知見を得ることにまずは意識を向けてみてはどうでしょうか?例えば、こんな話をしてみるのがお勧めです。一つ目のパターンは、あなたの国では…はどうですか?もちろん定番ですが、このテーマで話をするだけで、不思議と会話に深みが出るものです。当たり前だと思っていたものが当たり前ではなくなる瞬間は面白いものです。例えば、ドイツを旅していたらドイツ人と話をすべきでしょうか?もちろん現地の人との交流は大事です。しかし、その考えに縛られる必要はありません。他の国の旅人とその国についての意見交換を行うこともできます。例えば、「この場所はもう見ましたか?」などですね。ここから、現地でチェックしておくべき観光地が見つかることもあります。

 

これは他の記事でも触れていることですが、旅の見所は必ずしもガイドブックに載っているとは限りません。むしろ「え、こんな穴場が?」と意外なタイミングで面白いスポットを見つけることがあります。そもそも考えてみてください。人それぞれ好きなポイントは違います。なので、ガイドブックを書いている人の好みに従う必要はありません。しかも、あらゆる日本人が定番のガイドブックを購入して、同じ観光地に殺到しています。考えれば面白いものです。私たち日本人のガイドブックと言えば『地球の歩き方』ですね。ここにある観光地を答え合わせのように巡るのがあまりにも当たり前になっています。何も観光スポットを決めずにテキトーに歩いてみましょうという旅も本来は悪くないものですが。私個人の意見としては、ふらっと歩きながら、見つけた綺麗な場所について、その場で調べて、そして情報を獲得するという流れでしょうか。せっかく見つけたので、情報を手にするというプロセスは無視できません。ガイドブックには依存しすぎずに、感情の赴くままに歩き、そこで発見したものについて好奇心旺盛に、知識を獲得する。そんな流れは悪くないかもしれません。人との出会いというテーマから脱線してしまいましたが、人からの学びも、観光スポットからの学びも同じものです。