海外旅行をしながら友達と楽しめるゲーム

 

友達との海外旅行は本当に楽しいものですね。何でもできるような…理論を超えた興奮状態になりますよね。そんな楽しいひと時をさらに彩るのがゲームです。私は普段から「海外旅行とゲーム」の可能性を考えている人です。その結果として見つけたアイデアを余すことなくご紹介します。

値段当てゲーム

 

海外旅行の楽しみの一つがショッピング!売っているもの全てが日本とは違い、驚きや興奮で満ち溢れた時間になります。大きな店やスーパーマーケット、ブランド品の店では値札が貼ってあるのが一般的ですが…ローカルな店や露店であれば、普通、値札など存在しません。そこでランダムに見つけたものの値段を予想するのがおすすめです。意外と当てられないので、面白いものですよ。さらにさらに、値段当てゲームに興奮の要素を追加することもできます。それが…値段が一番遠かった人がその商品を買うというもの。そんな時に限って、誰も買いたくない商品を選ぶものなんですよね。人間の「さが」というか、なんというか。もちろん、逆のインセンティブを付加することもできます。そうです、皆が欲しいと思うものです。その場合には、一番値段が近かった人が、その商品を手に入れます。しかしお金を支払うのは、残りの人です。ここまででお気づきだと思いますが、2人でも大丈夫ですし、複数人でも大丈夫です。3人以上が面白いことは言うまでもないでしょう。

聞いてみる役を決める

 

海外旅行をしていると、色々とわからないことがあります。道がわからなかったり、どのバスに乗ればいいのかわからなかったり…そんな時には、もちろんあらゆる方法で調べることもできますが(本やガイドブック、ウェブサイトなど)…そんなことをするよりも、せっかくなら楽しみましょう。こんなゲームです。誰が聞くのか…決めましょう。ただ、これは厳密に言えば…ゲームをした結果としての罰ゲームのようなものでしょうか。罰と言うと、なんだかすごい悪いイメージですが、このように聞いてみるならば、周りは経過を楽しく見守ることができます。もちろん周りの人は助け舟を出しません。どれだけ言葉が通じなくても、その人が、なんとかするのです。身振り手振りで試行錯誤。これを見る瞬間の周りの盛り上がり具合は意外と面白いものです。聞いてみるシチュエーションは旅に溢れています。店で何かを探している時でもいいですし…他の観光客に写真を撮ってとお願いすることもできます。面白いのは、どんどんレベルをあげることです。最初は写真などから始めて、最終レベルは…恋人探しでしょうか。具体的な課題はあなたにお任せします。

何を見ての発言でしょうか?

 

続いてのゲームは前回の記事でも軽く触れたものです。これは2人でも3人以上でも楽しく遊ぶことができます。まず順番を決めて親を担当します。親になった人は、コメント発します。例えば「痒いところをかきたい時に重宝しそう」でしょうか。そして、周りの人はそのコメントが何に基づいているのかを予想します。ルールは必ずその場にあるものです。海外旅行ならではの何かを見つけて、それについてコメントをして、周りの人が当てる…という流れですね。これのいいところは、どの現地の雰囲気を思いっきり真剣に観察することができる点です。大事なのは目線でバレないようにすることです。目線の先にあるものは…という探り方をしてしまってはゲームの良さが台無しですからね。

スーパーマーケット探し

 

言葉の通りのゲームです。しかし奥が深くて面白いので試してみてください。これは皆で一斉に楽しめるゲームで、「よしスーパーマーケット探し開始!」の合図と共に、皆でスーパーマーケットを探します。別々の場所を走り回る必要はありません。むしろ、もう少し地味な長期戦になることの方が多いです。普通に町歩きをしている最中に「あ、あった!」とさえ言えたら、その人の勝ちです。わかりますか?つまり…会話などに夢中になっていると、いざ、スーパーマーケットを見つけた時に何も言えません。ポイントは、旅を楽しみつつも、頭の片隅に「スーパーマーケットはあるかな」という意識を起いておくこと。私がこのゲームを好きな理由は、そこにあります。ヨーイドンで走り出すわけではないのがいいですね。決して力づくではない感じでしょうか。皆はなんとなく、探り合いになりますよね。会話をしつつも…キョロキョロしたりして。それで、スーパーマーケットって、絶妙に「すぐは見つからない」ものです。かといってないわけでもありません。忘れた頃にひょっこり現れます。そこで「あ、あった!」と言えるかどうかの戦いですね。もちろんスーパーにこだわる必要はありません。他の店を設定しても大丈夫です。