海外旅行でやったら盛り上がる面白いゲーム(第二弾)

 

前回の記事では、海外旅行でやったら盛り上がること間違いなしのゲームをご紹介しました。簡単におさらいしておきますと…スーパーマーケットを探すものや、尋ねてみるみるものや、値段を当ててみるものなどがありました。どれも簡単に実践できて旅を彩ってくれること間違いなし。好評につき、今日は第二弾に進みたいと思います!まだあるの?と聞かれそうですが、そうです。まだまだ、ゲームのネタはあります。ご心配はいりません!

利きビール

 

日本でもよくやっていました。例えばキリンとかアサヒとか、エビスとか…目をつむって飲んでみて種類を予想するわけです。これを海外旅行に取り入れてみると面白いものです。現地のお酒なので、皆が初めて味わうことになります。だからこそ、ある意味で平等です。是非とも旅の中で何種類か先に飲んでみてください。最初の段階から「最終日に利きビールをしますよ」と決めておくのがベストです。こうするだけで、毎日のビールタイムに真剣な雰囲気が漂います。そして運命の最終日。誰が一番正確にビールの銘柄を当てられるか勝負しましょう。もちろんビールにこだわる必要はありません。ワインでもなんでも大丈夫です。アルコールじゃなくても大丈夫ですね。しかし、ジュースだとそれぞれの個性が強すぎますし、ワインだと買い揃えるのが高くつく傾向にあるので…実際のところビールが一番おすすめです。しかもあらゆる国(イスラムの国は難しくなりますが)で手に入るので、海外旅行のたびにシリーズ化できちゃいます。

ここどこ?

 

続いてご紹介するゲームも旅の後半に遊んだ方が盛り上がります。ルールはシンプルです。「さて、ここはどこだったでしょうか?」と写真をランダムに見せて、一番早く答えられた人が勝者。写真を提示する人は順番に変えましょう。最初からこのゲームのことを考えて変な写真を撮っておく…というのも一つの手ですね。例えば、南米を旅行してマチュピチュの遺跡の写真を普通に見せたのでは芸がありません。もっと遺跡の一部の石のどアップの写真にするなどの工夫は欲しいものです。そして「え?何これ??」というリアクションを期待しましょう。一番面白いのは、シリーズ化です。旅仲間がいて、なんども海外を回っているのであれば、前の旅行の写真を出してゲームをしても面白いです。時間が経っているほどに「あ、そんな場所あった!」となって盛り上がります。

ポイントでベッド選び

 

複数人で旅をしていると、ある問題が生まれます。それはベッド選びです。これは旅人なら誰しも経験したことのある、意外と侮れないテーマでしょう。誰がどのベッドに寝るのか。一種の戦争が勃発するわけです。しかも毎晩。大変ですね。二人なら割と問題はありません。問題は3人以上です。一人がソファーで寝ることになったり、2人がダブルベッドで、1人がシングルベッドになったり。人気なのはもちろん壁際で、真ん中は嫌われる傾向にあります。もちろん話し合いで解決すればいいのですが、そんな簡単な話ではありません。そこで、ポイント制を導入してみてはいかがでしょうか?例えば、乗り換えのタイミングで真っ先に気づいた…率先してレストラン探しをした…ガイドブックを持ち歩く役目を果たした(意外とかさばるので邪魔ですからね)などなど。これはとっても画期的なアイデアだと思います。多くの人がベッド選びにじゃんけんという恐ろしいルールを採用しています。それまでの旅への貢献など関係なく、むしろ、一番何もしない人がちゃっかり勝ったりするわけですから。そんな事態を避けて、義理を大事にしていきましょう。それこそがこのゲームの根幹です。今回はベッド選びと題しましたが、必ずしもベッド選びに限定する必要はありません。むしろ、色んなことに応用できます。例えば、シャワーを浴びる順番ですね。意外と大事です。特に暑い地域の旅行を想定してみてください。ホテルの部屋に帰ってきて真っ先にシャワーを浴びる権利は欲しいものです。ポイント欲しさに皆が切磋琢磨すると理想ですね。お互いに助け合う心が生まれます。逆に、ベッドはどこでもいいやとなってしまうと厄介です。そんな場合には、もっと大きなインセンティブを用意するようにしましょう。ベッドやシャワー以外には…毎晩残ったお酒やお菓子をもらう権利…などがあるでしょうか。他には、バスの席を優先で選べる権利などもいいかもしれません。どうしても窓側がいい…など人によっては、ちょっとしたところでこだわりがあるものです。