タクシーを使いこなせば便利!休暇の移動を助ける最高のアプリ

◇配車アプリで海外旅行も非常に快適

普段旅行が好きな方は、休暇に合わせて海外に旅行に行くという方も非常に増えてきています。しかし見知らぬ土地で移動をする場合、移動アプリだけでは電車やバスなどの乗り物に乗る時間帯や、乗り換えなどに手間取ってしまった経験をお持ちの方も少なくありません。タクシーも海外でつかまえるとなると、観光地や中心地以外では難しい特徴がありました。

そんなトラブルを解決してくれるのが、アメリカで誕生した配車アプリ「Uber」です。このサービスは一般のドライバーが空き時間と自家用車を利用して行うタクシーのようなサービスとなっています。タクシーの予約をはじめ支払い決済まですべてスマートフォンアプリで行うことが出来る上に、一般的なタクシーの料金に比べて価格が割安なのも海外旅行の時の強い味方になってくれます。

このサービスは現在アメリカ、韓国、台湾など幅広い国を中心に普及している特徴を持っています。ただ国や地域によってはサービスが使えない場所もあるので、利用する際にはエリア確認を行う必要があります。海外旅行の際に日本人にとって面倒なのがチップの心配です。しかしこのサービスならチップは不要ですし、支払いもクレジット決済なので現金が不要な点も魅力となっています。

◇アプリをインストールすればすぐに配車が可能

休暇中など国内でタクシーがつかまえにくい地域に行った時に、移動手段がなくて困った経験をお持ちの方は多いです。そんな時に非常に役立つのが、「LINEタクシー」を利用する方法です。このサービスの最大のメリットは、国内でも非常に人気の高いメッセージアプリであるLINEをインストールしてあれば、LINEを通じてすぐに配車サービスにアクセスすることが出来る点にあります。ただこのサービスの支払い方法はすべてLINEPayとなっているので、事前に登録として銀行への紐付けやパスワードの作成をしておく必要があるので、初めて利用する方にとっては少し準備が煩わしいと感じてしまう恐れがあります。

しかし一度登録しておけば、事前に現金を用意しておく必要がないキャッシュレス支払いが可能ですし、チャージをする場合にはコンビニや銀行口座からの手数料、ATM手数料などは一切かからないので手軽に利用することが出来ます。

サービスを利用する際にかかるタクシー料金には、迎車料金に加えてメーター料金がかかります。東京都内で日本交通グループのタクシーを呼んだ場合は、迎車料金として410円かかることを把握しておきましょう。

各タクシー会社の定める迎車料金は異なり、地域によっても違いがあります。その店をきちんとチェックしておくとトラブルがありません。

◇お得にポイントを貯めることが出来る配車アプリ

休暇には遠方に出かけることが多い方や、仕事でタクシーを利用する機会が多い方は多いです。タクシーの配車アプリは増えてきていますが、手軽に手配を行えるだけ出はなく、更に利用すればするほどポイントが貯められるお得なサービスを利用したいという方には「タクシーチャンピオン」がおすすめです。

このサービスは、一回の配車に応じて10ポイントのチャンピオン・ポイントが付与され、500ポイント貯まった時点でAmazonギフトカードやANAマイルなどに交換することが出来るので非常にお得です。ポイント付与は電話でタクシー会社に直接依頼する方式となり、電話をかけた時点でポイントが付与されるのも特徴です。地方などは配車自体にお金がかからない場合も多いので、お金をかけずにポイントがもらえるのは非常にお得だと人気になっています。

◇迎車料金が無料で利用できる配車アプリ

休暇など移動時にタクシーの配車を依頼する際に、多くの配車アプリで発生するのがタクシー会社によって異なる迎車料金です。移動時に捕まるタクシーによって金額が異なってくるので、会社をこちら側で決めることが出来ない点がデメリットでした。そんな方におすすめするのが「フルクル」です。この配車アプリはkmタクシーを運営する国際自動車株式会社が提供しており、スマートフォンを振ることで、付近のkmタクシーと乗客をマッチングさせるシステムとなっています。マッチングが完了した時点で、スマートフォン本体が振動してこちらに伝わります。

このサービスの最大のメリットとして、半径500mに限ってタクシーを呼ぶアプリとなっているので、迎車料金はかからない点にあります。また現金支払いは電子マネーやクレジットカードの他にも、現金支払いが可能なので様々な状況に合わせて利用することが可能です。

◇全国どこでもタクシーがつかまる配車アプリ

配車アプリは増えてきていますが、地域によっては利用エリア外になってしまうことも珍しくありません。休暇には全国色んな場所に旅行に行くという方も多いので、どの地域でも問題なく利用できる配車アプリを探しているという方に人気なのが「全国タクシー」です。このサービスはアプリ利用者の現在地をGPSで把握して、その付近にある車を無線で配車することが出来るメリットを持っています。全国のタクシーグループと定形することで、幅広いエリアで配車を依頼することが出来る点が最大の魅力になります。

日本のおすすめ釣りスポット!どこに行くのがオススメ?

◇日本は海と湖や川などに囲まれた自然の多い国で昔から釣りを行う人が多くオススメの釣り場が沢山あり、その一つが琵琶湖です。この湖が釣り場でオススメの理由は、日本で最も早くブラックバスを放流された地域で1974年頃からブラックバスの釣り場として有名になりました。その後バスフィッシングブームが到来して、1980年代には最大のブラックバスのフィールドで日本中から釣り愛好家が集まり始めました。通常はブラックバスはボートを使ってポイントに移動する必要があるんですが、この湖は至る所に陸からバスの生息に適した釣り場に行ける事から竿と仕掛けだけ用意すれば簡単に楽しめる事も人気の理由です。またブラックバスブームにより湖にあるマリーナも整備され、個人所有のバスボートを預けて置いたり、レンタルでボートを借りる事が出来るようになってそれが起爆剤となって、爆発的にアングラーが利用するようになりました。この湖から他の湖にブラックバスを個人移植されましたが、この湖は餌となるフナなどの魚が沢山いるためブラックバスの生育も良くて、超大型のブラックバスが生息している点も魅力です、さらにバスフィッシングのメッカというだけあって、毎年沢山のバス釣り大会が開かれているため、バス釣りのバスプロもここをフィールドにしている人も多いです。

◇明石港周辺には沢山の魚種の釣り場が集まっている日本でもオススメの地域です。港を出てすぐの位置にある明石海峡から近く潮当たりが抜群の大蔵海岸や明石海浜ベランダあたりには沢山のオススメ釣り場が溢れてます。魚種も豊富でアジやサバやイワシなどの青魚はもちろん、磯釣り愛好家が好むチヌやハレやグレやアイナメを始め、お刺身で美味しいアオリイカや引きが楽しい太刀魚やカレイなどの釣りが楽しめます。また時期によってはハマチやサゴシやメジロクラスなどの大物まで釣れます。1人約10000円を払って釣り船に乗れば何の釣りでも楽しめますが、ファミリー層で楽しむなら釣り船代金が掛からない大蔵海岸と明石海浜ベランダがオススメです。大蔵海岸は明石海峡から近い位置にあり、潮の流れが速い場所ですが、足場を釣り客用にしっかりと整備されていて、手すりもついているので小さい子供を連れて行っても安心して楽しめます。さらに周辺には釣具店はもちろんレンタルで道具も貸してくれるので手ぶらで行ける事も魅力です。それ以外にも飲食店やトイレや銭湯まであるので家族連れにはもってこいの釣り場です。明石海浜ベランダは明石海峡大橋を望む広々とした展望台から釣りを楽しめる事が魅力です。こちらも足場が整備されていて手すりも付いているので家族連れでも安心して利用できます。潮当たりが非常にいい釣り場のため初心者向けアジやサバやイワシから大物のハマチやメジロまで釣る事ができるので、ベテランの釣り師にも人気があります。

◇日本の首都の側にもオススメの釣り場の東京湾が存在します。首都東京から近い場所に釣りのできる場所があるのかと釣りをやった事のない人は思われるかもしれませんが、沢山のいい釣り場が至る所にあります。東京都立若州海浜公園では、サビキ釣りで小アジやサッパなどや、磯釣りで人気のクロダイや冬場美味しくなるメバルなどの魚を釣れます。この釣り場には全体に安全策で覆われているため小さい子供連れで行っても安心です。さらに園内にはバーベキュー施設やキャンプ場もあるので釣りたての魚を捌いて家族で食べる事も出来ます。市原市にあるオリジナルメーカー海づり公園では、イワシやクロダイやアイナメなどの10種類以上の魚種を釣る事が可能です。釣り具レンタルも可能なので手ぶらで家族で楽しめる所もこの釣り場の魅力です。

◇瀬戸内海に浮かぶ淡路島も日本有数のオススメ釣り場が沢山あります。海流が非常に激しい位置にあるため潮に揉まれた美味しいアジやサバを始め、メバルやアオリイカやタチウオやハマチなども釣れるとあって、関西圏の釣り人にとってパラダイスとも言われている釣り場です。翼港周辺は大きく沖に突き出しているため、潮当たりが非常に良くて大物が釣れると人気があります。ハマチだと思って釣り上げたらブリクラスの大物だったという事もよくあり魚との格闘を楽しみたい釣り師に非常に人気がある釣り場です。鳴門海峡付近にあるうずしおメガフロートでは、全ての釣り道具をレンタルできて家族で楽しめるファミリーフィッシングを楽しめます。ここでは真鯛やヒラメやハマチやメジロなどの大物を初心者ファミリーがどんどん釣り上げていてすごい人気があります。

◇牡鹿半島周辺にもオススメの釣り場が沢山存在します。リアス式海岸が続く地形で、アイナメやソイなどの岩礁地帯を好む魚が沢山いて、砂地も入り混じっているため冬場に美味しくなるカレイやヒラメやマゴチなどの魚や、シロギスやトラギスやイシモチなども釣れます。また港付近でも海流に乗ってサバやイワシが周遊しているので、それらをサビキ釣りで釣る事が出来ます。

子供と一緒に楽しめる東京観光スポット5選!

東京で子供と楽しめるおすすめ観光スポット5選を紹介します。
小さい子も喜ぶ「レゴランド」

レゴを満喫できる場所と言うと、名古屋にあるテーマパークを思い浮かべる人が多いでしょう。しかし東京お台場にも、レゴを楽しめる観光スポットがあるのです。ここは完全室内型テーマパークになっており、天候を気にせずに遊ぶことができます。3歳から10歳くらいの子供を中心に、創造力あふれる体験ができるでしょう。1.000坪と言う広さの室内では、様々なアトラクションが盛りだくさんです。167万個のレゴブロックを使って再現した東京の街並みは、目を見張るものがあります。4Dシネマでは、本当に飛び出しているかのような3D映像に、水しぶきや風が飛んできてまるで本物を体験しているかのような空間です。お姫様を救出するシューティングゲームは、ゲーム好きな子供は大はしゃぎできます。もちろんレゴを使った体験も豊富で、レゴ職人からテクニックを学んだり、オリジナルのレースカーを作って走らせることもできるのです。カフェやパーティールームなどもあるので、レゴを通してきっと大人も満足できる観光スポットになるでしょう。

本物みたいな職業体験「キッザニア東京」

様々な職業の疑似体験ができるキッザニアは、いまや子供にとっては定番の観光スポットです。江東区豊洲のららぽーとに併設されています。ここでは実物さながらのリアルな職業を体験して学ぶ、子供が主役の街なのです。体験できる仕事は何と100種類と言う豊富さなので、きっと憧れの職業を見つけることができます。園内は子供に合わせた2/3サイズの街になっていて、歩いてみるだけでもワクワクするでしょう。消防士・医者・ラジオDJ・銀行・大工など定番人気の職業の他、CMタレント・ピザショップ・めがねショップ店員・鉛筆工場など細かな職業が分類わけされています。制服を着て大人気分で楽しめるでしょう。働いたらキッザニア専用通貨のキッゾを、お給料としてもらうことができます。これで買い物をしたりサービスを受けたりして、働いてお金を稼ぐと言う仕組みが理解できるのです。体験中保護者はガラス越し・モニター越しで見学します。保護者ラウンジもあるので、体験中に大人だけで一息つくのも良いでしょう。とにかく人気が高いので、前もって予約をするのがおすすめです。

老舗の遊園地「としまえん」

東京の有名な遊園地のひとつで、家族みんなで思い切り楽しめる観光スポットです。シンボル的なカル―セルエルドラドは、誰もが好きなメリーゴーランドです。ヨーロッパやアメリカを巡ったあとにやって来た、100年以上の歴史あるメリーゴーランドなのです。ジェットコースターを体験したいならコークスクリューです。らせん状のコースを2回転する定番コースターになっています。丸太の船に乗って川下りができるフリュームライドやフライングパイレーツも根強い人気を保っています。自慢のアトラクションは32種類あり、一日いても飽きません。夏にはプールも開かれるので、季節を問わず満足できます。

リニューアルしてさらに素敵になった「サンシャイン水族館」

池袋サンシャインシティ・ワールドインポートマートビル屋上にある、天空の水族館です。エンターテイメント性にあふれる、癒しと発見を体験することができます。2011年にリニューアルしてから、五感を刺激する新しい形の水族館に変身しました。子供も大人も水の世界に入り込んで、リアルな魚や動物達を見ることができるのです。ガラス越しに見るだけでなく、様々なパフォーマンスも楽しめます。可愛らしいペンギンやカワウソが園内をお散歩したり、アシカのショーも圧巻です。ぺリカンやアロワナが餌を食べる瞬間が見られる、フィーディングタイムも人気があります。東京に来たならぜひ、癒し系観光スポットの一つとして入れてみてください。

一度は登りたい「東京スカイツリー」

東京の観光スポットと言えば、今やスカイツリーなくしては語れません。展望デッキへ行くには当日券もありますが、休日などは混み合うため、WEBやセブンイレブンでも日時指定券を買うことができます。特に天望デッキより高い天望回廊は、空に届きそうな高さです。東京の街並みを一望でき、夜には素晴らしい夜景を見せてくれます。ぐるりと回れる回廊になっているので、最高到達地点のソラカラポイントまで行ってみましょう。スカイツリーに併設されているスカイツリータウンには、様々な店舗が入っていて、ショッピングや水族館なども楽しむことができます。定期的にショーやイベントなども行われるので、マメにチェックしてそれを目当てに足を運ぶのも良いでしょう。人気キャラクターソラカラちゃんも頻繁に登場し、子供達にも大人気です。オリジナルグッズも豊富に揃っているので、お土産にぜひ買ってみてください。定番中の定番である観光スポットなので、ここへ来れば東京へ来た証にもなるでしょう。

紹介した以外にも、まだまだ子供と一緒に遊べる観光スポットはたくさんあります。どこへ行こうか迷った時は、このおすすめ観光スポットを頼りに行ってみてください。

滑るならココ!スキー愛好家に人気の5つのスキー場

さまざまなウィンタースポーツがある中でも、昔から変わらず根強い人気があるのが「スキー」です。幅広い年齢層の人たちが楽しむことができるスポーツの1つで、毎年たくさんの人がスキー場を訪れます。そのスキー場ですが、日本全国にたくさん存在し、雪質や設備などスキー場によってその魅力はさまざまです。11月後半になると続々と全国のスキー場がオープンしていきます。そんな中、どのスキー場に行こうかと悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

そこで、数ある日本のスキー場の中でも、さまざまな場所を訪れているスキー愛好家たちにも人気があるスキー場を5つご紹介します。

【志賀高原】長野県にあるこの場所にはスキー場が全部で18ヶ所あり、その全てを合わせると日本国内最大の規模です。その広大さからエリアが4つに分けられており、1日では滑りきれないほどの広さがあります。このスキー場の魅力は、広さだけではありません。初級者から上級者まであらゆるレベルに合わせたゲレンデが用意されているので、スキーが初めての人でも楽しむことができるようになっています。慣れている人であれば、レベルアップごとにゲレンデを選択していくことができるので、コースに飽きることなく楽しむことができます。また、標高が高い場所にあるため、雪質が良質なパウダースノーなので、滑りやすいと評判です。全18ヶ所あるスキー場はリフトやゴンドラ、シャトルバスで連結されており、全山共通のリフトパスを買えば、全てを自由に行き来することが可能となっています。

【苗場スキー場】新潟県にあるこのスキー場は、過去には日本初のアルペンスキーW杯の大会が行われた場所でもあり、他よりも長い歴史があります。近年では、シーズンオフである夏に「フジロックフェスティバル」の会場としても使用されており、ウィンタースポーツを楽しむ人達以外の間でも幅広く知られています。

ゲレンデ内には、4つのキッズパークが設けられているため、大人だけでなく子どもも楽しめます。そこではスキー以外に、スノーアクティビティーが体験できるので、ファミリー層にも人気がある施設です。

そして、ゲレンデからすぐの場所に「苗場プリンスホテル」が併設されているため、そこに宿泊すれば移動時間を省くことができ、長い時間スキーを楽しむことができます。

このスキー場では、毎年ゲレンデで打ち上げ花火が見られることでも有名ですので、行く際にはこの花火の日程はぜひチェックしておきましょう。
【野沢温泉スキー場】長野県の北部にあるこのスキー場は、スキーはもちろんですが「野沢温泉」が隣接しているため同時に温泉を楽しむことができます。「野沢温泉」の温泉街には外湯が13ヶ所あるため、スキーをした後にはこの外湯巡りをするのが人気のコースとなっています。

スキー場内には全部で36コースがありますが、このうちの約半分程が初心者向けのコースとなっています。ですので、スキーを始める人や小さな子どもがいる場合でも安心して訪れることができます。

このゲレンデの最長滑走距離は10kmとなっており、これもこのスキー場の魅力の1つでもあります。

それ以外にも、「日本スキー博物館」が併設されており、世界各国から集められたスキーにまつわる様々な資料を見ることができます。スキーを楽しむだけでなく、その歴史についても学ぶことができる場所となっています。

アクセスも便利で、東京駅から北陸新幹線と直通バスを利用すると最短2時間で行くことができます。

【ニセコユナイテッド】北海道の札幌から約2時間程の所にあるニセコアンヌプリ山麓にあるスキー場です。全部で4ヶ所あり、北海道の数あるスキー場の中でも屈指の人気を誇っています。

日本だけでなく海外でも有名なので、毎年国内外問わずたくさんの人がスキーを楽しむために訪れます。

ここは特に雪質が良いことでも有名で、その滑り心地はスキー愛好家たちからも高い評価を得ています。そのため、このスキー場は滑り心地が魅了されたリピーターが多いことでも知られます。

スキー以外にも、温泉やレストランなどの周辺施設では、自然豊かな北海道を堪能することができるので、観光地としても人気があります。

【蔵王温泉スキー場】山形県にあるスキー場で、ここは白銀の樹氷が見られることでも有名です。この樹氷は夜になるとライトアップされ、幻想的な雰囲気の中スキーをすることができます。

このスキー場は単独でありながら、14ゲレンデで12コースあり、単独での大きさは日本最大となっています。降雪量も豊富なため、シーズン通して安定した環境でスキーを楽しむことが可能です。

複雑な地形をしているため、それを生かした多種多様なコースはスキー上級者にも人気があります。

ここは、1000年以上前からあったと言われる日本屈指の古湯「蔵王温泉」に隣接しているので、その貴重な温泉にも入ることができるのも魅力です。

海外旅行ブログの技術的な側面も考えておきましょう

 

海外旅行ブログの技術的な側面

 

海外旅行をブログを作るのは本当に面白いものです。ここまではどのようにブログの全体像を決めるのかといった話をしてきました。好評にお応えして、もう少し詳しいお話をしましょう。ちなみにブログ作りで私が全力でオススメするのがワードプレスです。これを使ったもう少し技術的な面をご紹介したいと思います。

ブログの全体像はどうするのか

 

ブログでもウェブサイトでも、必ず全体像を把握しておく必要があります。フレームワークという言葉が一番しっくりくるでしょうか。一番簡単な方法は、ノートに全体の構造を描くことです。どれだけシンプルな海外旅行ブログでも、ただブログ記事をランダムに書いていくだけでは不十分です。そこで、是非とも、ページの下にどのページが位置して…といったフレームを考えてみてください。まずは一番上の層からです。お問い合わせ、ホームなどなどが一番典型的な最上層です。これに加えて、記事のカテゴリ別に何種類か記載しておくのもいいでしょう。例えば、旅行記、旅の持ち物、海外の食べ物といった具合です。このように、ジャンル分けでブログ記事を分類する発想はとても重要です。もちろん後からでも編集できないことはないのですが、それだと本当に大変です。びっくりするくらい面倒なので、是非とも、最初から構造を考えるようにしてください。

ブログに書くことと書かないことを判断する

 

これもとっても大事です。私自身、いつも迷うところでもあります。そのブログに何を記載してよくて、何を記載しないべきなのか、これを明確にしておきましょう。どうしてもブログを持っていると、そこに何でも記載したくなるものです。」こんな面白いことがあった〜という報告をしたくなるのが人間なので仕方ないのですが、結果的に、ブログが何でもないただの日記になってしまうことがあります。これを避けるためには、線引きを明確にしておきましょう。例えば、海外旅行ブログなので国内のことをは絶対に書かないといった具合です。このようにいうと、当たり前でしょと思われるかもしれませんが、意外と多くの人がここでミスを犯しています。そしてさらに恐ろしいことに、かなりの確率で、線引きが曖昧になっていることが気づかれていないのです。

ジャンルは絞れば絞るだけいい

 

ジャンルはどうしてもひろがっていってしまうものです。例えば最初は海外旅行ブログとして始まったのに、後から、全然関係ないアニメや映画の話でいっぱいになってしまったり。不思議なもので、運営者側からすると整合性があるような気になっています。しかし、このサイトを見た人からすると、結局何についてのブログ、またはウェブサイトなの?と混乱してしまいます。または、混乱とまではいかないまでも、要点がつかめないので、何も訴求力がありません。これはブログの方向性とも大いに関係する話ですが、誰が読者となるのか決めるのは重要です。読者をはっきりと想像することです。どんな趣味を持った、どんなライフスタイルの人々でしょうか?これがしっかりと定まっていると、その人たち好みのデザインや、コンテンツ、文体などを簡単にそして効率的に採用することができます。

サイトの分割を考える

 

どうしても、もっと色んなジャンルについて記事を書きたい。そんな気分になって、どうしようもない時には、一つの選択肢があります。それがサイトの分割です。しっかりと線引きをしたものの、その外側にある何かについての記事を書きたい、そう思うことはあるでしょう。そんな時には、割り切って、別のサイトを作ってしまうことをお勧めします。中途半端に全てを一つウェブサイトに盛り込むのは、前述の通り、つかみどころがなくなり、危険です。また、どうしても一つのブログに複数ジャンルの記事を投入するのであれば、それぞれを明確に区別するようにしましょう。例えば、ワードプレスであれば、カテゴリを設定することで、それぞれの記事を明確に区別できます。これの効果は計り知れません。考えてみればすぐにわかることです。例えば、家具についての記事をあな他のブログで読んでいるとします。その人が記事を読み終わった時に他の記事がお勧めとして表示されます。なんとその記事というのが、スポーツカーについてのもの。全く関係ありませんね。その人が興味を持たないと断定することはできませんが、正直なところ、全く関連していないので、関心を引くことはおそらくできないでしょう。

海外旅行ブログの方向性を考える(プランニングと細かな軌道修正の話)

 

海外旅行ブログの基本は、そのプランニングから始まります。海外旅行そのものについてのプランニングの話はここまで何回もしてきましたが、今回は海外旅行ブログを作る際のプランニングについてご紹介したいと思います。

海外旅行ブログという括りを細分化する

 

海外旅行を扱うブログといっても全てを大雑把にまとめることはできません。細分化しようと思えばいくらでも種類を列挙することができます。例えば自分を全面的に出した、少し「芸能人のような」日記スタイルのブログがあります。これは自分が目立つことが好きであったり、有名になりたいと言う願望があったりする人にはぴったりかもしれません。必ずこのタイプのブログが自分に合わないと思う人もいるわけです。どうかご心配なく。必ずしも自分の顔をすべての記事に出して、自分をアピールする必要はありません。むしろ、自分の顔写真等は出さずに海外旅行ブログを展開する人の方が多い位です。

その他の海外旅行ブログのジャンル

 

では具体的にどのような海外旅行ブログのジャンルがあり得るでしょうか。他には、情報量の多さに焦点を当てたブログやウェブサイトという選択肢があります。これは、日記タイプのブログとは正反対です。どこに行けばどのようなものが食べられて、どこでどこ行きのバスに乗れるのか…といった具合に海外旅行をサポートするような情報を掲載するとこのタイプに分類されるでしょう。このような海外旅行ブログは、ストーリー性を盛り込みすぎないほうがうまくいきます。

情報系のブログは日記系の記事とは違う

 

もう少し詳しくお話をさせていただくと、このタイプのブログに読者が求めるもの…それは、情報量です。特定の情報を求めてあなたのウェブサイト/ブログに人々が訪れることになるので、そこで余計な話はなるべくしない方が得策です。もちろんどこまでが余計でどこまでが余計ではないのかを見極める力も養う必要があります。実際これの判断に迷ったときには、ある明確でシンプルな指標を使うようにてください。それは、読者が何を求めているのかです。そこを徹底的に考えてください。

読者からの要望を理解するように努力

 

前回の記事とも関連してきますが、読者からのコメントは特に大切です。そこから読者が本当に求めているものが何なのか見えてきます。コメントを何ももらっていない場合でも、読者が求めるものを把握するように心がけましょう。読者とのインタラクションはとても大事です。これに関連してお勧めの情報をご紹介しましょう。1番アナログと言えばアナログかもしれませんが… Twitterアカウントなどを特別に作って、ウェブサイトを訪れてくれた人とコミニケーションを取るようにしてみましょう。

個人アカウントと切り分ける

 

個人アカウントをそのまま使うこともできますが、普段つぶやく内容があまりもウェブサイトが違うならば、ぜひとも別にアカウントを作成することをお勧めします。というのもウェブサイトであったりブログであったり…どちらでも良いのですが、これの構成を明確にすることがとっても大事です。一目で何のウェブサイトなのかがわかるようにしましょう。そのような意味でブログと個人アカウントがバラバラ(関係ないもの同士が混在している)になっていると、読者が混乱してしまうかもしれません。ここで難しいことを考える必要はありません。ただシンプルに、一貫性を確保するようにしてください。

一貫性と密なコミュニケーション

 

迷ったら、ブログとウェブサイトの一貫性を確保しながら、読者と密にコミニケーションをとりながら、何が求められているのかを把握するように努力し続けましょう。そこから得られる結果でウェブサイトの調整をしながら、方向性を決めるのでもいいかもしれません。このような意味で運営をしながら調整をするという行為は当たり前のように発生します。ですので、最初から、上記のような「どのジャンルに属するのか — どのジャンルが自分が得意なのか」を考えてからブログ作りが始まります。そして、その道中に、読者の要望や望む物を出来るだけ理解するようにして、ちょっとした軌道修正を常に施します。これがブログ/ウェブサイト運営の基本的な流れです。ブログが成長してくると、読者の層が明らかになってきます。最初から狙った人…ではなくて、他の層に人気が出ることは普通にあり得ます。ですので「こんな人に向けて発信している」という思いと「実際に誰がブログを見ているのか」という事実が乖離しないように注意しましょう。

海外旅行前をもっと深い学びにつなげる…ブログ作りの話(第五弾)

 

前回の記事では、ブログ記事へのコメントを推奨するための具体的な施策をご紹介しました。今回はそんな側面を大事にしつつ、より具体的かつ技術的なポイントを扱うことにしましょう。そうです、ブログの構築方法です。これまでの記事で何度も「ブログ記事を作りましょう!」ということを言ってきたので、それの補足をちゃんとしておきたいと思います。できる限り初心者を対象として難しい言葉は避けながらご紹介します。

ブログは無料で作れるの?

 

まずはこの素朴な疑問から。ブログやウェブサイトは無料で作れるのでしょうか?答えは「はい」です。一円も投入することなくブログを作ることができます。世の中には無料のブログ作成サービスがあるので、その中から選べば、非常に簡単にウェブサイトが出来上がります。ここで、一点確認しておきましょう。必ずしも、無料のサイトを選ぶ必要はありません。むしろ、多くの場合、無料のブログサービスは使わないことをお勧めします。完全無料というのは魅力的ですし、実際に使いやすいものも多いです。しかし、どうしてもそのようなサービスだと機能が制限されてしまいます。ほとんどの人がブログを運営していく中で「あ、こんな機能が欲しいな〜」と進化の必要性を感じるわけです。しかし、そのような無料サービスではあまりにも貧弱で対応できないことがよくあります。

有料のブログサービスを使うことについて

 

有料のブログサービスを使うことのメリットは計り知れません。そもそも有料のブログサービスとは何でしょう?無料のブログサービスと有料のブログサービスがありますが、その性能の違いは明らかです。無料のブログサービスであれば、そこで使える機能は、記事を執筆するのみです。もちろん言うまでもなくこれが基本的なブログサービスの要素なのですが、これだけでは不十分です。想像してみてください。せっかく、たくさんの人があなたのウェブサイトを訪れているにもかかわらず、その人に本当に見せたい記事を見せることができなかったら、それは非常に残念なことです。無料のブログサービスでは、多くの場合、執筆した記事が、その年月日に応じて並び替えられます。つまり最近書いた記事が先に表示されるということです。これは都合が良いとは限りません。明らかに日記形式で、今日はこんなことをしました…と言う具合の報告をするだけならば良いのですが、今回は海外旅行についての情報を広範に発信するというテーマなので、もう少し深い内容を議論したいところです。

先のことを考えるならワードプレスを選ぶべし

 

もちろん記事の数もどんどん増えることでしょう。それらの記事を整理整頓して提示する必要があります。例えば有料のブログサービスの代表格は、ワードプレスというものです。これは簡単に言えば誰でも使うことができる、オープンソースのシステムです。オープンソースといってもピンとこない人はたくさんいるでしょう。そこでこんな説明をさせてください。オープンソースとは、利用者が自由にカスタマイズすることができるシステムです。例えばアメーバブログであればそんなことができません。もちろんある程度のカスタマイズは可能ですが…。

企業のサービス VS オープンソース

 

あくまでもアメーバブログは1つの企業が所有するサービスです。しかしワードプレスは、ユーザのコミュニティーによって運営されているので、決してそれが1つの組織や会社によって提供されているわけではありません。これの強みがわかるでしょうか。誰でも自由にカスタマイズに参加できると言う事は、事実上無限の可能性を意味します。利用者こそが1番のニーズの理解者です。使う人だからこそどのような機能があったらいいのか考えるものです。そんなユーザが世界中にいるのですから、あなたが思いつくことができるニーズのほぼ全ては既に網羅されていると言っても良いでしょう。それくらいにワードプレスは汎用性が高く、ありとあらゆるニーズを満たしていると言うことです。

皆が作るシステムだから万能

 

記事の中に地図を入れたい、自分のビデオ記事の中に埋め込みたい、カテゴリーで分けて関連している記事だけを表示するようにしたい…このようなあらゆるニーズが既に満たされているのです。このようにオープンソースという言葉を使うと、少し技術的で難しい印象与えてしまうかもしれません。しかしそんなことは全くありません。むしろオープンソースと言うのは、特定の開発者や技術者による癖が反映されないので、どんな人でも使いやすいようなデザインになっています。これは少し想像すれば簡単にわかることです。ある特定の人物がすべての執筆の責任を負っている新聞社があるとします。その新聞のすべての記事はその人の思考に合ったものになっていますね。それと同じことです。

 

海外旅行前のプランニングをさらに先につなげる…そんな話(第四弾)

 

ここまでは海外旅行のプランニングについて怒涛の執筆を行ってきました。あまりにも話すことがありすぎるので、その勢いのまま進んでいます。もう第四弾になりました。旅前の下調べから始まり、日記形式の記録へと進み…今は、公開の部分です。つまり、せっかく獲得した知識やデータ、経験をアウトプットしてみてはいかがでしょうかという話です。

他の人に公開することの本当の意味

 

他の人に自分の海外旅行の経験やデータ、情報を公開することをどう考えていますか?緊張するでしょうか?面倒でしょうか?実際にはメリットがたくさんあります。一つ目は前述の内容の振り返りにもなりますが、情報の確認です。本当にあのコメント(つまり公開した文章の一部)は正しかったのだろうか…と考える機会を持つのは非常に重要です。ただ頭で「何となく」な記憶を持つだけでは、細かなポイントを考えることはないでしょう。なにせ、曖昧なのであり…それが曖昧であることに気づくことすらありません。コンテンツの公開にはある種の責任が伴います。それが「事実をしっかりと確認する」姿勢を養ってくれるということです。メリットはまだあります。他の人とつながることで、新たな知識に出会うことができます。これについては次の項目でご紹介しましょう。

知らない人から学びをもらうチャンス

 

せっかくコンテンツを公開したならば、インタラクションを促進するようにしましょう。具体的にはコメントを募集するのが効果的です。海外では割と一般的ですが、日本の市場であ、あまり積極的にコメントをすることは普及していません。正確な理由はわかりませんが、きっと、日本の人の方が、知らない人と関わることに消極的なのでしょう。メールアドレスの入力を伴うことが一般的であり、だからこそ、個人情報の開示について慎重なのも、日本人に言える特徴です。そんな中でどのようにコメントをもらうことができるのか。少し脱線となりますが大事なポイントなのでこれについても触れておきましょう。コメントをもらうには、それを推奨することが重要です。例えば、ブログとしてあなたの旅の記録を公開するとしましょう。そんな時には必ず「このブログはコメントを大募集しています」という方針を明らかにしましょう。ブログに対するコメントは、割と勇気のいる作業です。知り合いのブログに対してコメントをするのは、ちょっとしたSNS感覚で楽かもしれませんが、知らない人のウェブサイトやブログでは勝手が違います。そこでしっかりと応援してあげましょう。難しいことではありません。記事の最後に必ず「ブログへのコメントを募集しています!」などの文章を添えるようにしてください。これだけで、かなりの割合でコメントをもらうことができるはずです。

コメントをもらうために知り合いの協力も使う

 

さらにもう少し、コメントの話を進めましょう。コメントをもらうことは、新たな学びのためにかなり重要です。そこでさらなる技を使ってみてもらいたいものです。例えば、友達にコメントをお願いするのがおすすめです。気軽にコメントできる環境を作るには、他のコメントが欠かせません。すでに何個もコメントがついていると、その中に入り込みやすくなります。これは集団心理でもあり、人間には集団基礎属意識があります。簡単に言えば、人がわいわい楽しくやっている所には参加したくなるもので、そこで居心地のよさを感じるのです。この真理を利用しましょう。色々な人がコメントしているブログ記事を想像してみてください。かなり自分も参加しやすいと思いませんか?誰もコメントしていないブログ記事と比べてみてください。その違いは明確です。

コメントの返事について

 

コメントの全てに返事をするのは基本中の基本です。特に学びを得たいのなら、どんどんやり取りをしましょう。そこから新しい知識を獲得することができますし、もちろん、そのブログを読んでくれている人にとっての恩返しにもなります。このようにコメントの返事が増えていくと、素晴らしいフォーラムのような空間が出来上がります。フォーラムの良さはインタラクションです。つまり、人と人が相互に関わることで最高のコンテンツが生み出されます。これを狙うには、コメントへの地道な返事が欠かせません。

 

海外旅行を有意義にするためのプランニングの話第三弾

 

テクノロジーはガイドブック作りの救世主

 

ここまでで何個か紹介しましたが、ガイドブック作りはテクノロジーを活用することで進化を遂げます。リアルタイムで他の旅行仲間と情報を共有できて、追加のソースについてのURLなどを記載できてコメントとして、それぞれの考えを記載することもできます。ちなみにコメント機能は非常に便利です。気になる記述部分にコメントを記載して、それについての周りの反応を仰ぐことができます。さらに、コメントは完全に本文とは区別されるので、全体としてのバランスが崩れることもありません。このようにテクノロジーは大いに利用したいものです。他に便利なのはマイクロソフトのOneNoteです。電子空間にリアルなノートを作ることのできる機能だとお考えください。クラウドに自動でデータを保存することができ、ノートを複数に分けることも思いのまま。日記感覚で使うのにも便利です。例えば、ノートを二つ作成するとしましょう。一冊目は海外旅行前の下調べに使用して、もう一つは日記感覚で旅行中に思ったことを記載してみるのはいいかもしれません。さらに、三冊目も用意して、そこには、海外旅行から帰ってきた後のさらなる調査の結果を書いてみるのもおすすめです。具体的には、海外旅行の最中に感じた疑問を帰ってきてからネットや書籍で調べてみるという活用方法があります。

新しい国を旅行するたびに新たなガイドブックができる

 

タイ、アメリカ、ドイツ、インド、フランスと、あらゆる国を旅行するたびに、あなただけの旅のガイドブックが生まれます。旅行をした思い出はあなたにはありますか?そんな思い出はどのように振り返っていますか?多くの人が思い出を感じるための媒体として写真を使っているのではないでしょうか?写真は視覚的にも訴求力があり、思い出を振り返るために欠かせない要素です。これをあなただけのガイドブックに取り入れてみましょう。エバーノートにもOneNoteにも写真を挿入することができます。もちろん、Docsであっても問題ありません。Google Driveに専用の写真を保存してそこまでのリンクを貼るのも便利です。

旅行の情報は是非とも発信したいもの

 

せっかく海外旅行をして素晴らしい、そしてユニークな、あなただけのガイドブックを作り上げたら…もう一個先の段階まで検討してみましょう。それは情報の発信です。知識的な情報の発信でも構いませんし、より日記的な旅行記の公開でも大丈夫です。こうすることの意味は計り知れません。どうか「自分の記録になんか誰も興味ないでしょ」と思わないでください。海外旅行をしたのなら、あなたは一種の先駆者です。これから海外のその場所を旅しようとしている人に対して有益なリアルな情報を提供してあげることができます。せっかくその場所を旅したのですから、勇気を振り絞ってその情報を公開してみましょう。複雑に考える必要はありません。むしろシンプルなところから始めるのは理想的です。シンプルな情報とデザインで、シンプルな情報を正確に伝えることができればそれでいいのです。

発信することでさらなる学びを得ることができる

 

発信することの意味は何でしょうか?それを読んだ人が利益を享受することができる。それはいうまでもありません。そうです、有益な情報は次世代の旅人を育てます。あなたのコミットメントは欠かせません。情報は鮮度が命。特に海外旅行の話となると、できるだけ新しい時期にその場所を訪れた人による情報が欠かせないものです。さらにさらに、もう一つのメリットがあります。自分自身にとってもかなり大きなメリットが。それは、さらなる学びの獲得です。例えば、自分の思いを言葉を使って表現することで、学びの内容が整理されて、頭の中に格納することができます。よく、最大の学びは他の人に教えることから得られるという言葉があります。つまり、説明することで、はじめて、頭の中の整理がつくということです。このような意味で、文章にして公開することで、学びの体系化を狙うことができます。面白いもので、執筆の最中に「あれ、この部分、ちょっと曖昧だな」とか「この数字はどこに根拠が?」という風な考えが頭を過ります。そこでネットで証拠を探します。このようなファクトチェックの要素も非常に重要です。是非とも試してみてください。

海外旅行の際に知っておきたいプランニングの話第二弾

 

プランニングと言っても難しく考えないでください。むしろとっても簡単です。改まった本であったり冊子であったりを用意するのが難しい場合にはパソコンのWordにまとめてしまうこともできますし、スマートフォンのメモ機能に書き込むのでもいいでしょう。さらにアプリ「ポケット」を使えばウェブ上の気になる記事を整理しながら保存することができます。簡単に言えばブックマークの進化版です。これをうまくまとめるだけで、あなたにとってのガイドブックが完成します。是非とも、検討してみてください。


ガイドブック作りのさらなるアイデア


自分だけのガイドブック作りについて、もう少し詳しくコツをご紹介しましょう。私個人的には、情報の整理やコメントを大事にしています。例えば、自分がある情報についてどのような考えを持っているのか。こう考えてください。情報+あなたなりの考え。疑問でも構いません。調べることで手に入れた知識にコメントをつけてみてください。あとからどんどん編集することを考えると紙媒体のノートよりもWordの方が便利かもしれません。例えばこんな具合です。「パリのエッフェル塔は〇〇年に作られた」というベースの知識があったとします。これを、ここで終わりにしないで「そもそも何の為に作られたの?」という疑問を自分自身にぶつけてみましょう。紙媒体には限りがあると言えばありますが、それでもクリエイティブな活用も可能です。例えば、ポストイットで疑問を貼ってみてください。そして、それの答えが見つかったら、新しくページを追加します。これだけで非常に深みのある本が出来ます。ページをどんどん増やしたり入れ替えたり…そんなことをするにはルーズリーフ形式のノートにするのがオススメです。あとからいくらでも順番を入れ替えられるので、編集が楽ですね。

複数人で海外旅行をするなら共同編集

 

もう少し細かい話になりますが、複数人で一緒に海外旅行をする前には、是非とも共同編集型のノートを使ってアイデアや知識の共有を行ってください。GoogleのDocsでもいいですし、Evernoteでもいいですね。リアルタイムで共同編集するとかなり深みのあるガイドブックが出来上がります。一人が「これ面白そう!」とコメントして、もう一人が「それなら、こういう意味だよ」と返す。そんな具合でどんどん話が膨らみます。学校の参考書に色々とメモを書き込んで、最終的にたくさんの知恵の集大成ができるのと同じアイデアです。

旅からちょっと先に進んだ情報の収集

 

私は必ず、旅に直結するとは限らない情報の収集も行います。例えば、誰でも観光スポットの候補を探します。どこに行こうか、何で移動しようか…などなど。これだけでは、ただの旅人です。旅という側面からしか物事が見えなくなる恐れがどうしても介在します。そこで、こんな考えを持つようにしてください。その国や地域の文化、言語、歴史などにも興味を持ってみましょう。地球の歩き方に書いてある情報はほとんど、旅と直結したものです。時に、それだけでは本当の意味での、各地域についての理解は深まりません。おすすめなのはWikipediaです。その国をキーワードとして、関連するテーマの記事を読んでみましょう。決して堅苦しい勉強と考える必要はありません。むしろ、楽しく好奇心を爆発させましょう。疑問に思ったことをウェブ上で調べれば、どんどん話題が広がります。Wikipedia

は本当に面白くて便利なツールとなります。あらゆるリンクが張り巡らされているので、好奇心を頼りにして、どんどんリンクをクリックして進みましょう。

現地で検証してみるという考え

 

下調べをすればするほど、さらなる疑問に出会うものです。そこで、本当のところはどうなのだろうか…という疑問を現地で追求してみることをおすすめします。ネットでの情報は本当なの?どっちが正しいの?そんな部分を探し求める旅にしてください。答えは、純粋な旅の移動の中から、買い物から、現地の人との交流の中から見つかります。その瞬間に、あなただけの旅というアルバムにまた1ページが加わるのです。是非とも、下調べで作ったあなただけのガイドブックを旅の準備だけで終わりにしないでください。もちろん旅の最中にも使いましょう。そして、新たな発見や学びをこれに書き加えるのです。